母の鼻腔ガン治療 一時危篤状態に 2016.03.29

今日は母が一時危篤状態になったので急遽有休をもらいました。

昨日、投稿した通り母は肺炎を発症し痰が大量にのどに張り付いて
看護師さんの厳重な看護を受けていたのですが、夕方になって主治医から
「看護師の厳重な看護をしていますが、やはり肺炎による痰と、のどの(放射線治療による)やけどの血の塊が気管を塞いで窒息してしまうリスクが非常に高くなっていて、現在も呼吸状態が非常に悪い。このままでは
お見送り」になってしまう可能性が高い。すぐに気管切開をしなければいけない。手術室が開き次第かかりたいけどいいですか?」

こちらとしてはとにかく処置してもらわないと何ともならならないので
「お願いします」としか言えない。

「わかりました。ただちに準備に入ります。すぐに来てください」

1時間後病院に着くと、ちょうど手術室から出てきたところで
のどに穴を開けて管を付けていました。

「なんとか間に合いました。顔色も切開した途端によくなって呼吸が楽になったと思います。
みんな走って手術室に運びました。よかった・・・」

「これで窒息することはありません。いやさせません。とにかく今は肺炎を治すことです。
ガンは放射線治療はなんとか最低限の値はクリアしています。これ以上は命にかかわるリスクがあるので
やめます。抗がん剤もがんばってやったので効いてくるはずです。今後は経過見て考えます」

なんとか危篤状態は回避したのですが・・・

今日行くと「のどの出血がじわじわ続いていたので検査したら貧血状態になっていました。このままでは心臓に負担がかかって心不全にもなりかねません。輸血したいのですがいいですか?」と・・・。

承諾書を書いて帰ってきました。

まだまだ危険な状態です・・・。

by untenkakari2 | 2016-03-29 21:58 | Comments(0)  

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