九州へ(本当の目的は100系新幹線)その4 原田駅と三岐鉄道山城駅の古レール

こんにちは。

今日と明日は久々の非番公休です。
連続出勤記録は26日でストップです。
今夜はほんと久々に「目覚ましをかけずに」眠れます。
今日は正月用品の買い物に行ってきました。
総額2万円ほど。正月用品は思いっきり買います(親父が出してくれるんで)

さて本題です。
JR直方駅に戻り、駅コレ筑豊本線制覇の為、原田駅に向かいます。
まず福北ゆたか線(篠栗線)経由博多行きに乗ります。
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時代は変わるものですね~
20年ほど前にも直方駅に来ていますが、その時はキハ66の2両編成でした。
それが今では電車の6両編成。えらい変わりようです。

桂川(けいせん)駅で乗り換えです。篠栗線との分岐駅で筑豊本線は非電化のローカル線です。
桂川からはキハ31の単行です。(写真撮るのを忘れました)
約30分で原田駅に到着です。
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ここで鹿児島本線に乗り換えです。
ちょっと時間があったのでホーム上屋を見てみると古レールが・・・。
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ドイツ・クルップ社1902年製のレールで発注者がKTK(おそらく九州鉄道)です。
このレール、どこかで見たことあるな~と思っていて・・・
思い出しました。
三重県の三岐鉄道山城駅のホーム上屋の古レールです。
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製造年1902のあとの製造月が原田駅はXⅡ(12月)、山城駅はXⅠ(11月)でひと月違いなだけです。
KTKは関西鉄道発注のものにも刻印されているのでなんとも言えません。
もし山城駅のレールが九州鉄道発注のものなら、どういう経緯で三重の私鉄ローカル駅で使われたのか
興味が尽きません。

原田駅から鹿児島本線を門司港まで行き、各駅を駅コレしていきました。
門司港駅から折尾駅まで戻り、駅コレしながら筑豊本線若松駅までを往復。
キハ47でした。
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折尾から黒崎へ戻りやっとホテルに入りました。
九州1日目終りです。

次回は福北ゆたか線特急かいおうに乗車します。

by untenkakari2 | 2011-12-29 15:22 | 乗車券類 | Comments(0)  

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