飯田線経由東京行き②飯田駅の古レール

こんばんは。

ほんと毎日暑いですね。
関東遠征から帰ってきて、仕事して
今日ようやくパソコンの更新が終わりました。
HDで撮った動画もサクサク動きます。

遠征には有給を使ったんですが、帰ってからは来月中旬まで公休日がまったくナシの予定です。
ただでさえ欠員なのに、さらに一人運転士になるために抜けていきました。
みんなヒイヒイ言ってます。
もう少し人事に気を使ってほしいものです。
事故が起きる前に・・・。

さてタイトルの飯田駅古レールですが、なかなかいいものがありました。
ホームの柱がたくさんの古レールでできていたので期待できました。
d0187275_21122187.jpg

まずは「八幡製鉄 2607年製」のレールです。
d0187275_20404028.jpg

2607年とは「皇紀」で昭和22年です。
戦争中、レールの製造年刻印に「皇紀」を使っていたのが、戦後もそのまま「皇紀」表記に
なっていたものです。

続いては「ドイツGHH(グーテホフヌングスヒュッテ)社1913年製」レールです。
d0187275_20481116.jpg

輸入品ですね。
このGHH製はたくさんありました
d0187275_20501773.jpg

d0187275_20514165.jpg

こちらは1922年製ですね。

私は久しぶりにみました「ベルギーPROVIDENCE(プロビデンス)社192?年製」レールです
d0187275_20594438.jpg


次は「ドイツTHYSSEN(ティッセン)社1926年製」レール
d0187275_2144555.jpg


最後は「八幡製鉄 1948年製」です。昭和23年ですね。
d0187275_2173131.jpg

八幡製鉄では昭和22年までは「皇紀」で23年からは「西暦」で製造年を刻印していたようですね

飯田駅では(私的には)新発見はなかったのですが、なかなかいい輸入品が見られたので
よかったです。

次回は伊那松島で下車してED191を見に行きます。

by untenkakari2 | 2011-08-31 21:21 | 鉄道写真撮影行 | Comments(0)  

<< 飯田線経由東京行き③駒ケ根11... 関東遠征 >>